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東北タツミ現場発AIプロジェクト vol.26:ウェブサイトへ「AI部品選定アシスタント」を新しく設置!その特徴を解説いたします。

こんにちは。広報兼、業務改善担当の酒井です。

先日、AIを使って「部品選定アシスタント」を製作中という記事を書きましたが、ついに完成しました!
ウェブサイトの画面下にある「部品を探す」ボタンがそれになります。

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お探しのパーツが曖昧でも、ちゃんと見つかるお手伝いをします!

さて、この「部品選定アシスタント機能」はどのようなものか。
一言で言いますと、「お客様が欲しいパーツをものすごく親身になって探してくれる人」のような働きをします。

例えるならば、図書館で自分が探している本がわからない時に「どんな本を探しているの?」と聞きながら一緒に探してくれるみたいな感じですかね。

その特徴についていくつか書き出してみます。

特徴1:弊社が持っている情報を元に、条件に合うものだけを出す。(嘘はつかない!)

まず第一に気をつけたことが、「弊社の情報」だけを元にパーツを探せるようにしたこと。
チャッピー(ChatGPT)のように、ウェブ全体から探せるような機能はついていません。

ただ、それは狙ってそうしています。
なぜなら、弊社サイトに来たお客様に対して、取り扱いのないパーツについて曖昧な答えを出すことは、お客さんに無駄な時間を使わせてしまうからと考えたからです。

いわゆる「AIがたまに嘘をつく問題」が起きないようにしたんですね。タツミのAIは正直ものなんです。

もちろん型番などがわかる方は直接入力欄からすぐに探すこともできます!

特徴2:「なぜこれを出したか」という結果に対しても理由を明確に出す。

弊社が今サイトに登録している商品は数百とあります。
今回このアシスタント機能を作る上で、それらの情報をすぐに引き出せるようにその特徴などをまとめた早見表を作りました。

それを使って、お客様の検索条件に対して候補を出す時に、理由を一緒に表示できるようにしました。

例えば、「XLRコネクタ」を探すとしたら…

  • 「型番に5006が入っているから」
  • 「品名がXLR CONNECTOR SOCKETだから」

    などなど…

さらに、確認できなかった条件など確認が必要なことがあれば、
「要確認:3ピン」のように出るようにします。
分からないことを、分かったふりで隠さない作りです。

特徴3:スムーズに「お問い合わせメール」の下書きまで出せるようにした。

いざ候補が出てきて、「担当者に相談する」ボタンを押すと、メーラーが開き、メールの下書きができるような仕組みをとっています。
下書きの内容をしっかりとご確認いただいた上で、送信ボタンを押していただければと思っています。

AIアシスタントでパーツの候補は出せたとしても、部品が本当に使えるかどうか(電気的に合うか、在庫に余裕があるか)は、機械が判断できることではないので、必ず弊社スタッフが確認します。

こんな形で、誠実に嘘がないAIアシスタントとなっております!
使っていただければいただくほど、情報の精度もあがっていきますので、お気軽に触っていただければと思います。

何卒よろしくお願いいたします。

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