現在の中国工場での製造業についての考え方!とタツミの中国工場の品質についてのちょっとした秘密を教えます。 2026 10/23 スタッフブログ 2026年10月23日 2026年10月23日 世界政治的情勢は会社では力が及ばない問題につき、考えない! 実施すること!考える事!は兎に角日々改善を実施して時が過ぎて行くそれだけ! ①お客様が喜ぶリードタイムで製品を提供する、②お客様が喜んで買う価格で提供、③お客様が喜んで買う品質を維持向上して提供する④お客様が毎期目標とすること事項(単価、品質、リードタイム、お客様の困りごとについて実績が出る協力をする) このことを一生懸命やり続ける事、こんなことしかできません! 弊社では、自社工場での内製品だけの製造販売ではなく、中国特有の(中国製品、中国技術、中国単価)を使用して お客様が要望する品物①お客様が喜ぶリードタイムで提供する②お客様が喜んで買う価格で提供する③お客様が喜んで買う品質で提供する④これらを総合してお客様目標とする事項に限りなく協力する ということで、今回は自社内製品ではなく、微妙に不思議な中国地区ローカルメーカー品について、お話をいたします 目次弊社のポイント 1,現地メーカーとどこまで協業できるか (1)お客様が必要とする(現物、単価、技術、融通性)が有るか。(2)品質向上を求めない。(3)中国メーカーの良い所と自社の良い所を融合してお客様に提案できるものを作り上げる ※これらを発想、考え方で仕事を’成り立たせるには? ①必要な品物は山ほどある、これを売るには=(安く購入する)(検査は自社タツミで実施する)機能検査を全数検査+外観検査も全数だがそこそこ ※仕入先の品質は販売金額が一番多い客先の品質となっている (平均的に品質は悪いと言える→確認検査が抜き取りが多い)そのためタツミでは自社工場で電気的機能検査から外観検査まで全数検査 を実施する これが現時点では非常に効果を発揮しおりクレームが極端に減少した1年(2026年)でありました。 ジャック、コネクタ、ケーブルで省LOT品、大LOT品を問わず、単価、品質、りードタイム、改善にお困りのお客様はぜひ、東北タツミの窓を叩いてみてください。 良い事が有りますよ! 中国浙江省杭州市 タツミ中国工場 担当 DUANJINBO スタッフブログ