心を一つに、新たな歩みへ。2026年度 年次総会開催レポート 2026 2/10 スタッフブログ 2026年2月10日 2026年2月10日 今回の記事は中国工場の管理課の劉さんが書いた忘年会の記事です。 東北タツミでは、「凝心聚力,共赴新程(心を一つにし、新たな歩みへ)」をテーマとした2026年度年次総会を、2026年1月22日に開催しました。本総会は、1年間の成果を振り返るとともに、社員同士の交流を深め、新たな目標へ向けて気持ちを一つにする場となりました。ここでは、本年会の実施内容についてご報告いたします。 目次年次総会の準備と運営について 今回の年次総会は、開催の1か月以上前から準備を開始し、「総括」「交流」「展望」を中心テーマとして企画が進められました。会場設営、進行構成、各種備品の準備、音響や映像機材の手配に至るまで、それぞれ担当者を明確にし、事前の確認やリハーサルを重ねることで、当日はスムーズで円滑な運営を実現しました。全体の進行も計画通りに進み、各プログラムが滞りなく実施されました。 充実した内容と活気ある会場の雰囲気 年次総会では、振り返りと今後の展望、そして社員同士の交流をバランスよく組み合わせた内容となりました。 まず、総括と展望のパートでは、経営陣より2025年の成果や各部門・社員の努力と貢献が共有されるとともに、新年度に向けた方針と目標が示されました。これにより、全社員が同じ方向を見据え、次の挑戦へ向かう意識を共有する機会となりました。 また、交流の時間には、ゲームや抽選企画なども行われ、会場は終始和やかで活気ある雰囲気に包まれました。社員同士の距離がより近づき、チームとしての一体感を改めて感じられる時間となりました。 チームワークが生み出した成功と記憶 本年会の成功は、準備に携わったスタッフや当日の運営を支えた関係者の協力によるものです。会場運営や飲食対応など、細部にわたる配慮が行き届き、参加した全員が安心して楽しめる環境が整えられました。今回の年次総会は、参加者それぞれにとって大切な思い出となりました。 今後に向けた改善と取り組み 多くの好評をいただいた一方で、さらなる改善点も見えてきました。プログラム間の進行をよりスムーズにすることや、より多くの社員が参加できる交流企画の検討など、今後のイベント運営に活かすべき課題も共有されています。これらの経験を今後の活動に反映し、より良い運営を目指していきます。 まとめ 今回の年次総会は、当初の目的を達成した、充実した意義ある行事となりました。ご参加いただいたすべての社員の皆さまに心より感謝申し上げます。年次総会で生まれた熱意と団結力を、新たな一年の原動力とし、東北タツミはこれからも一丸となって前進してまいります。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。 スタッフブログ