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タツミの高音質RCAJACKは、切削アウターとメッキに凝っています。
今まで、なぜ高音質RCAJACKが世の中になかったか?
それは私どもだけでなく、この文章を読んでいるメーカーの方々も思っていることだと思います。
その理由は以下の二つに集約されるでしょう。
(他の業者が手を出さない理由その1)RCAJACKを使用する高音質オーデイオ機器(音楽マニア用)の製造台数が少なかった。
アウターコンタクト(切削品)は金型を使用するプレス品ではなく1ピースずつ銅材を切削加工をして作り上げるため少量で丁寧な加工が必要でした。
もともとの製造台数が少ないものに対して、さらにパーツまで手間がかかる。これで採算をとるのは難しいことでしょう。
(他の業者が手を出さない理由その2)技術的にとても難しい特殊メッキが必要であった。
RCAコネクタのような端子類は、特殊金メッキ加工が必要です。これも少量メッキで特殊メッキが必要でありました。
メッキ一つと侮るなかれ。
音の繊細な高低はここで決まります。メーカー側の個性を出すにはここが重要なのです。
というわけで、
特殊加工、少量生産につき、大変コスト高となり、オーデイオ機器メーカー様も製造を躊躇しておりました。
メーカー様が躊躇する高音質オーデイオ機器製造も全面協力いたします!
東北タツミは、自社工場生産!
そのメリットが以下のようなことになります!
①小LOT生産に対応できる規模であるので低コストで物ができる!
②杭州工場は15年間、日系お客様から品質指導を受けたため、海外生産でも環境品質に自信あり!
③非常に高技術を擁する有名メッキメーカー様が東北タツミに全面協力体制を確立した!
低コストでありながら、お客様の満足がいくものを作るためにしっかりと相談をしながら作る体制を整えています。
実際に高音質オーデイオ機器メーカー様と試作試験を実施しています。
実績という面でも、
実際にオーデイオ機器試験セットに数種類の切削品、プレス品、に考えられる高音質メッキを数種類作り、音質を比較してお客様が要望する音質品を選択して仕様を決定しております。
その時に話し合った内容が以下になります。
(1)切削品
①素材
②切削平滑度
③特殊メッキ
(2)プレス品
①素材
②特殊メッキ
※素材3パターンから試験結果で選択。
※切削平滑度は極限的に平滑にする。
※特殊メッキ6パターンから試験結果で選択。
現在もより良い音質について常に研究中です。
音にこだわる製品をつくるなら、ぜひタツミにご相談くださいませ。
音楽マニアのお客様!高音質オーデイオ機器メーカーのお客様!
高音質オーデイオ機器には東北タツミの高音質用RCAJACKとご指名ください。
是非一度東北タツミにお問い合わせください。
いつでも、お気軽に連絡ください、お客様のご要望にお応えいたします!