D-Subコネクタ市場での終息品については東北タツミで用意しております。

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弊社の品質向上させたD-Subコネクタ(バーチカルタイプ)25Pinを紹介します。

1,材質(コストを抑えた品質向上タイプ)

(1)センターコンタクト→C2680R-H

(2)アース端子→SPCC

(3)ハウジング→PBT

(4)シェル→SPTE

(5)六角ナット→SPCC

※設計段階で銅材料を抑えたコスト対応タイプ

2、梱包箱1箱単位ので生産対応できます。

3、ODM品(外部購入D-sub)はタツミ自社工場で全数検査を実施しています。

生産場所は中国広東省で生産して、タツミの工場(浙江省杭州市)で環境負荷物質検査を毎LOT検査分析をしております。

また、品質検査(電気的検査含む)は全数検査を実施しております。

弊社のD-Subコネクタの特徴

写真はセンターコンタクト(D-Subコネククタ バーチカルタイプ例

端子写真


写真左側が弊社のセンターコンタクト、右側は市場にある一般的なセンターコンタクトです。


※弊社センターコンタクトの良いところ!

①抉りに強い

②コンタクト傾きに強い

③接触抵抗値が安定している

④挿入抜去力が安定している


D-subコネクタ代替品の弊社推奨品は10種類の用意がございます。

1、(弊社部品コード番号)9Pin(ライトアングルタイプ)

2、(弊社部品コード番号)9Pin(バーチカルタイプ)

3、(弊社部品コード番号)15Pin(ライトアングルタイプ)

4、(弊社部品コード番号)15Pin(バーチカルタイプ)

5、(弊社部品コード番号)25Pin(ライトアングルタイプ)

6、(弊社部品コード番号)25Pin(バーチカルタイプ)


ここに図面掲載

まとめ:D-Subコネクタの代替品ならぜひ東北タツミに確認ください。

市場で従来使用していたD-Subコネクタを調査したところ、大多数はオムロン様仕様のD-subコネクタでありました。

 それは、設計品質が良いからだと思います。


現在お客様で市場で使用できるD-subコネクタが減少してお困りのお客様、

使用数量が減少してお困りのお客様、品質環境リスクでお困りのお客様、

是非一度東北タツミにお問い合わせください。


いつでも、お気軽に連絡ください、お客様のご要望にお応えいたします!

東北タツミ㈱ 03-5577-5831 担当 湯澤でございます。