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みなさん。こんにちは。

東北タツミの黄昏皆勤賞、湯澤です。

本日もお仕事おつかれさまです。


今日は、仕事でというよりも、人生において大切な「優しさ」ということについておもうところを書いてみようと思います。


休憩中の茶菓子がわりにどうぞ。


シンプルだけど難しい「優しくある」ということ。

ベストセラー小説家のGeorge Saunders(ジョージ・ソーンダンス)が、母校シラキュース大学の2013年度卒業式に登場し、スピーチを行いました。

「なぜもっと優しくできなかったのか」米人気作家が人生で後悔している唯一のこと

https://logmi.jp/business/articles/78155

その時彼が言っていたのは、

「人生で大切なたった一つのことは、優しい人でいること」です。


これ、シンプルですが、非常に難しいことですよね。


気づくと、どうしても自我が出てあとで後悔するような言動や行動を取ってしまったことは、

皆さんも経験があると思います。


さて、そうならないために、

私が日々に気をつけている湯澤式優しさ七か条を上げていきたいと思います。

優しさを忘れないための湯澤式七か条



1)言うべきことはきちんと言う。

目の前の人と関わる。と言うことは、その人のことを考えると言うことに似ています。


自分の同僚やチームメートが自分を見失っている時に、しっかりとそばにいて一声かける。

これは、見て見ぬ振りをするよりよっぽど優しいと言えます。


2)相手にわからないように気遣いできる。

自分の手柄のために優しくするのは本当の優しさとは言えません。


相手のためを思うなら、別にそれが自分がやったことであろうがなかろうがどちらでも良いのです。


3)同性に好かれる。

別に同性愛を進めているわけではありませんよ(笑)



ただ色気を出す時だけ優しい男と、

いつも声をかけてくれる頼れる男。


これはどっちが本当に優しいか。と言うことです。


4)他人の痛みがちゃんとわかって対応できる。

自分がよければそれで良い。と言うのはもってのほか。


自分が他人に何かひどいことをしていないか。

相手になにか面倒なことを押し付けていないか。


相手になりきってそれを考える想像力が大事です。


5)心が強い。

これはメンタルが強いとは少し違います。


相手の心を思いやる気持ちが強い。

相手の痛みがわかった上で、それをもらいすぎずに受け止めてあげるだけの度量があるか。


そういう包容力のようなものを身に付けたいものです。


6)弱者を大切にする。

役にたつか、立たないか。

そんなことだけで人間を見ていては、本当に良い優しさは身につきません。


本当に優しい人間と言うのは、どんな人間からもその人のいい部分を見つける能力があるものです。


7)公平に付き合える。

目下の方だけでなく、目上の人とも公平に付き合える。


自分を大きく見せずに、自然体のまま付き合うと言うことは、

結局目の前の人と一緒に楽しく時間を過ごせることに繋がります。

また、いない人の悪口を言うのなんて、もってのほか。

公平に付き合うとは、自分の派閥をつくらず、好き嫌いを押し付けない。と言うことです。


まずは、半径2メートルの人に気持ちの良い挨拶をしよう。

上に上げたようなこと、私だったまだまだ全部できないと思っています。

ただ、それに変わる行動として毎日やっているのが、「朝のあいさつ」。


分でも忘れそうな七か条を、自分の目の前の人に気持ちの良いあいさつをすることで、思い出す。

そんな感じで1日を始めています!

ぜひ、皆さんもおためしあれ。


お付き合いいただき誠にありがとうございました。

今日も頑張りすぎに注意ですよ。


湯澤