お陰様でフォンジャックφ3.5バーチカルタイプを生産開始してから33年!

長年ご愛顧いただき誠にありがとうございます。


1987年から生産販売をしているフォンジャックφ3.5バーチカルタイプ現在も自社工場で内製生産を行っております。

昔ながらの良い材料、メッキを使用して、昔ながらの拘りの設計で作っております。

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上写真は弊社の内製品の一部です。


最近は、日系でφ3.5ジャックを内製生産しているメーカーは、弊社タツミのみ!

これが生産出荷実績です。生産出荷数量は少ないですよ!

※2016年(実績  98,710PCS)(工程不具合率46.5PPM、主にバレルメッキに関わる端子変形)

※2017年(実績  86,660PCS)(工程不具合率47.4PPM、主にバレルメッキに関わる端子変形)

※2018年(実績  96,100PCS)(工程不具合率45.9PPM、主にバレルメッキに関わる端子変形)

※2019年(実績  71,210PCS)(工程不具合率48.2PPM、主にバレルメッキに関わる端子変形)

※2020年(実績140,460PCS)11月まで(工程不具合率23.6PPM、主にバレルメッキに関わる端子変形)

お客様からの問い合わせクレーム(33年間で2件でした)

※2007年(ハウジングプラグ挿入口のキズ)→(こすりキズにて部品取り扱い注意と重点検査実施で解決済)

※2008年(端子銀メッキ変色)→(変色防止シート、変色防止梱包袋使用で解決済)

※33年間で2件のクレームが発生しましたが、更なる品質強化とお客様が満足する品質対策を実施しました。

 

タツミのφ3.5ジャックが未だに内製生産できる理由とは。

1、なぜ、お客様に安価で提供できるの?

回答、

(1)原価が安価→生産工場は中国浙江省杭州市に位置しており、従業員77名の大変小回りが利き固定費が掛からない体    制となっております。(現地従業員のみ日本人は0)

(2)材料は、金具材、MOLD材、良い材料を機能別1種類に単純化した(良い材料が1種類あれば良い)

※材料廃棄がない

※工数の効率的活用

(3)梱包方法と箱、品種単位で(箱寸法の標準化、箱入り数の標準化、トレー入り数の標準化を実施)

※梱包材の長期保管がない、廃棄がない

(4)高精度金型(プレス部品、MOLD成形部品)部品品質が安定している

※これがジャック、コネクタのポイント


2、なぜ、お客様にすぐ提供できるの?なぜ、少LOTでもできるのか?

回答

(1)材料の材質の標準化、メッキの標準化

※いつでも、材料がある

(2)工場人員74名/77名がφ3.5ホーンジャック通常工程生産合格者である、尚且つ1人1p作り

※小LOTでも生産可能、2日間の生産計画があれば生産可能。

(3)金型設備の保全管理の充実と集中生産と代休制

※必要に応じて、必要なだけ、必要な時に生産出荷できる

3、なぜ、品質が良いの?

(1)材料の標準化(基本的には一番良い材料を1種類使用する:お客様の標準的要望にお応えして)

※良い材料と単純化

(2)金型精度が良い(一般公差5/100で金型作成している)

※部品寸法精度が良い、

(3)生産組み立て人員が実戦経験20年、教育訓練毎月1回のベテラン揃いで間違いが無い!(アナログは最終的には人が全て)

※効率よければ品質良し!

(4)機能検査→自動化電機検査、外観検査→拡大画像機

※治具自動機による漏れない全数検査体制

(5)環境負荷物質検査→毎LOT検査する

※鉄壁の防御体制


中国で生産されているφ3.5ホーンジャックであれば、広東省と浙江省の仕入先から取り寄せして全数検査を実施してお客様に提供もできます。

φ3.5ホーンジャック,バーチカルタイプの後継でお困りのお客様、φ3.5ホーンジャックに興味があるお客様、

是非東北タツミへお問い合わせ相談ください。


 東北タツミ㈱03-5577-5831 担当 湯澤でございます。