「肩書き」は気にし過ぎないほうが、仲良くなれる。

みなさん。こんにちは。

東北タツミの黄昏皆勤賞、湯澤です。



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サラリーマンの生活も早40余年。

毎日せっせとコネクタと格闘し、お客様に良い商品をお届けするために頑張っております。


この中で身につけた「人生がちょっとだけ楽になるコツ」みたいなものを、少しばかりお話させていただこうと思います。

茶飲み話ていどに、読み流していただければと思います。




肩書きと付き合うんじゃなくて、人間と付き合おう。

今回、私が言いたいのは、「肩書き」について。

私、今は本当にこの肩書きは意味のないものだと思っているんですね。


ただ、会社という組織のなかでは、「肩書き」はどうしても付いて回りますよね。

名刺に、

「〇〇本部長兼取締役」

って書かれていたら、そりゃ大物感は出ます。


ただ、その肩書きはあくまで肩書きであって、人間性がどうなのかは話してみないとわかりません。


僕は、肩書きがどのような方でもフラットに話すことが、一番相手にとっても失礼がないと感じていますし、

自分自身も名刺に合わせて偉そうに振る舞うこともしないように心がけています。


一期一会とよく言いますが、きちんとそれを行うには、肩書きにとらわれ過ぎないこと。


せっかくの出会いなんですから、目の前の名刺よりも、目の前の人を大事にしたいですよね。



「肩書き」よりも目の前の人の「生き方」を大事にしよう。

結局、人間は一人一人違う生き物です。

だからこそ、一人一人の生き方を尊重した方がうまくいきますし、お互いに良い距離感を保てます。


そういう意味では、肩書きっていうのはあくまで参考にする程度にとどめた方が、その人の生き方に触れるコミュニケーションが取れるというものです。


今回はこんな感じで。

ではまた、ありがとうございました。


湯澤