お陰様で39年間!生産販売継続をしております。誠にありがとうございます!

1981年から生産販売をしているヘッドフォンジャックですが、この度、販売数量が増加しています。

昔ながらの良い材料、メッキを使用して、昔ながらの拘りの設計通りに作っております。

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写真左(ワイドタイプ)写真中(スリムタイプ)写真右(強抜去力タイプ)


タツミのφ6.5ヘッドホンジャック最近の実績

生産出荷数量

※2018年(実績6,830千Pcs)

※2019年(実績7,370千Pcs)

※2020年(計画8,515千Pcs)です。

お客様からの問い合わせクレーム

※2018年(基板へ装着組み立て後のノイズ対策依頼)→(対策方法を立案提示実施解決済)

※2019年(端子銀メッキ品について、変色防止方法について)→(変色防止シート、梱包袋を提供解決済)

※2020年(現在9月17日まで、品質問い合わせ無し、クレーム0件)

 

タツミのφ6.5ジャックは安価、提供の速さ、高品質の理由

1、なぜ、安価なの?

回答、

(1)材料は、金具材、MOLD材、良い材料を機能別1種類化にした(良いものを1種類の単純化)

※材料廃棄がない

(2)生産組み立ては、作業者はこの道20年のベテラン揃い、1人1ps作りで自由自在の生産計画が可能、通常作業登  録者が工場人員全員合格という直接工の集まり

※工数の効率的活用

(3)梱包方法と箱、品種単位で(箱寸法の標準化、箱入り数の標準化、トレー入り数の標準化を実施)

※梱包材の長期保管がない、廃棄がない


2、なぜ、すぐ製品をお客様に提供できるのか?

回答

(1)材料の標準化、

※いつでも、材料がある

(2)1人1p作り

※小LOTでも生産可能

(3)集中生産と代休制

※必要に応じて、必要なだけ、必要な時に生産出荷できる

3、なぜ、品質が良いのか?

(1)材料の標準化(基本的には一番良い材料を1種類使用する:お客様の標準的要望にお応えして)

※良い材料と単純化

(2)金型精度が良い(一般公差5/100で金型作成している)

※部品寸法精度が良い、

(3)生産組み立て人員が実戦経験20年、教育訓練毎月1回のベテラン揃いで間違いが無い!(アナログは最終的には人が全て)

※効率よければ品質良し!

(4)機能検査→自動化電機検査、外観検査→拡大画像機

※治具自動機による漏れない全数検査体制

(5)環境負荷物質検査→毎LOT検査する

※鉄壁の防御体制


ホーンジャックで端子変色でお困りのお客様、ホーンジャックに興味があるお客様、

是非東北タツミへお問い合わせ相談ください。


 東北タツミ㈱03-5577-5831 担当 湯澤でございます。