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写真上左側ライトアングルタイプ(メス)

写真上右側ライトアングルタイプ(オス)

写真下  バーチカルタイプ(メス)

の3種類であります。


お客様の要望にお応えしてバーチカルタイプ(メス)とライトアングルタイプ(オス、メス)を用意してあります。

自信作のDsub 25Pinの特徴をお教えします。

1、ライトアングルタイプ(オス)は現在市場に出回っているごく一般的なDsub25Pinと認識してください。(特に特徴はありませんが、環境負荷物質、設計、製造品質だけは良い)

2、ライトアングルタイプ(メス)とバーチカルタイプ(メス)は25Pinのコンタクト形状に工夫をこらしました。


なぜ「メス側」に工夫を凝らす必要があるか。当たり前ですが「不具合なし」を実現するため!


1995年頃から2000年にかけてDsubコネクタは台湾メーカー、香港メーカー、中国メーカーが作り始めましたが、その特徴は安価でした

そのため正規品をコピー改善して作り上げ多く市場に出回りました。



また、当時お客様が一番もとめる条件も「安価であること」でした。


それに応えるには、金属材料を安くする、MOLD材料を安くする、設計を簡素化するということ。


その結果知る人ぞ知る底辺で発生していた事、それは、、

品質保証出来難いものが市場に多く出回った!ということです。

(対象はメスタイプであったコンタクトの接触不具合です)


今回、コンタクト接触不具合を解決したものが今回東北タツミのDsub25Pin(メス)タイプであります。

「安価」に加えて「品質保証」もいたします!!

プリンター向けのDsub量産も開始しました!

10月10日中国国慶節明けですが、Dsub25Pinをプリンター向けで量産を開始しました。

Dsub25Pinを使用しているお客様、今後の新規設計に搭載予定のお客様、東北タツミのDsub25Pinを試作搭載してみてはいかがでしょうか。

いつでもお客様のご要望にお応えいたします!

また、いつでもお問い合わせください!